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  • 2012.06.26 Tuesday

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みんなといっしょに これからも、いつまでも

  • author: 柚子
  • 2012.06.26 Tuesday

2012年6月23日24日に新横浜の横浜アリーナで行われた「THE IDOLM@STER7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」に参加しました。

個人的な事情から6thライブを最後にもうライブには行けないだろうと覚悟していたので、今回行けることになったのは不幸中の幸いとでもいいましょうか。
兎にも角にもまたこうしてこの場に来れたことを嬉しく思います。


今回のライブでは色々と思うことがあり、とてもtwitterではまとめ切れないのでもはや存在すら危ういこのブログに書き残しておきます。






【物販について】

横浜向かう新幹線の中でtwitterを通して物販状況を見ていたのですが、それでも今回の物販の壮絶さをひしひしと感じました。
始発組でも買えないってなにそれどこのコミケ修羅の国?
たまたまフォロワーのとある方のご好意により公式ライブタオルと公式パンフレットを一緒に買っていただきましたが、5thくらいの物販を想像していた私はあまとうくらい甘々でしたわ。

今回の物販はなかなかいいもの揃ってますね!
公式がいつの間にやらテーマカラーをピンクとし、グッズもピンク推しだったのでへいへい公式伊織推しかいいいねえ気に入っちゃったよ俺と喜んでいましたが
釘宮理恵さんは次はいつライブに参加できるか、むしろ今回で最後だから華を添える意味でピンク推しなのかとか逆に不安にもなったり。

今回チケットホルダーが商品化されていましたが、次は首から下げるタイプのホルダーにしてほしいですわ。
せっかくアニマスBD特典の先行予約券で良席手に入れたのにライブ直前にチケ紛失し、定価の3倍でチケを買うという体を張ったギャグかました
のために是非次こそは商品化をば。


【出会いとか再会とか】
会場が広い割にはメインの正面側が狭く、終始人でごった返してました。
なのでいつもならある程度見知った人達が固まっているとこがあるのに今回はほとんどなく、会いたい人にも会えずじまいで不完全燃焼気味。
それでも何人かの方に再会できて嬉しかったです。

そんな中今回始めて七夕Pにお会いしてごはん食べにいきつつお話する機会に恵まれました。
以前から一度お会いしてみたいなあとは思っていたのですがなかなか機会に恵まれず、今回ついに邂逅の時を迎え嬉しかったです。
偶然同じ電車だったというごまPとも2年ぶりくらいで再会し、3人でしっぽりとごはん。
七夕Pは可愛い女子高生と信じて疑わなかったのに裏切られましたよ、ええ。訴訟も辞さない。
でも可愛い顔してたので今度2人きりでゆっくりと落ち着ける場所にでも


七夕P「なんかtwitterで見るよりもまともそうな人で安心したわ」



1日目の座席はアリーナBでミアキスPと一緒でした。
席について開演を待っていると突然前の方から「サイリウムはもう折っておいたほうがいいんですか?」と聞かれました。
聞けばアイマスライブは初めてで、開演前なのに周りがBGMに合わせてリウム振ってるから混乱した模様。
ご新規さんが増えるのはいいことですね。


2日目の座席は北スタンドで1人でした。
開演間近でいそいそとリウム準備していると突然後ろの方からコンソメ(キャラメル)を頂きました。
アニマスの再現ですね。
席右の綺麗な女の方は
コマンドーよろしくリウムFA装備だし左の方はライブ初めと言っていたのに終始コール完璧だったりとなかなか面白い場所でした。
右の方がジュピターコミカライズ発表の際瞬時にUOボキィやってたのがすごく印象的で、撤収の素早さ装備の充実さからするに完全にプロの方ですね。




【ライブについて】
・ぬーのNext Lifeキレッキレでドヤ顔ここに極まるってくらい圧巻のパートだったので間違いなくライブBDが出たら
BBクラスタに素材にされる

・じゅりきちなんて完全に昭和アイドルだもんなあ、あのままステージにマイク置いて「普通の主婦に戻ります」とか言わんばかり 

・はらみーの歌安定してたしぬーのどや顔は完成されてたしミンゴスはガチ泣きだし何より大腸の中村先生が7年であそこまで成長したってのが、中村先生の言葉にこもっていたね

・メドレーで1stからのファンに配慮しつつ盛り上げ、後半はアニメ中心にしっかり締める 
セトリぱねえ

くぎゅのDIAMONDマジ最高!!

・\回ってー!/のときに跳ねながらよいしょよいしょ回るとこと、クライマックスで花道を手を繋ぎ走り抜けステージ上でみんなと抱き合ってたところがもうね、たまんねえですよ

・今回七彩生ダンス最高でね、お尻ふりふりするとこなんてくぎゅのふわふわスカートの動きだけで3日3晩耐えられる

・1日目、くぎゅが歌詞間違えたり立ち場所間違えたことなんて些細な事ですよ 2日目のDIAMONDでUP振りながら背中から首筋にかけて駆け抜ける感動のぞぞりで全てが幸せに包まれたのですよ

・木星で大勝利でやっぱりホモじゃないか(驚愕)

以上がtwitterのPOSTからの引用、当時の興奮が伝わるでしょうか。

中村繪里子さん:今回はいつものフリーダムっぷりを封印し、パフォーマーに徹していたように見えました。
"あの"中村先生がまさか個人曲大トリを担当する日が来ようとは…感動ですね。

長谷川明子さん:この方はどんどん美希とシンクロしていってますねえ、マリオネットの心を歌うアッキーなんて完全にアニマスの美希再現かというくらいそのものでした

今井麻美さん:ミンゴスはもう1人の如月千早でした。『約束』は今井麻美という人間の生き方すらも歌っていました。

仁後真耶子さん:キラメキラリで息切れしていない!?今日はいけるぞにごちゃん!!

浅倉杏美さん:あずといやはりあずみんあずとい。2日目のALRIGHT聴いていたら自然と泣きそうになったのは内緒の話。

平田宏美さん:回を重ねるごとに綺麗になっていませんこと!?『自転車』の好きだああああああああ!!!!を他の誰よりも叫んでいたのがすごく印象的でした。

下田麻美さん:あさぽんブログにも書いていますがこの方はいつでもどこでも「亜美真美」を意識していました。安定感の裏にある絶え間ない努力を忘れません。

釘宮理恵さん:努力家でプロ意識が高くて役に真正面から取り組んで、必死で「水瀬
伊織」になろうとするその姿は他の誰よりも輝いていました。ああもう可愛いなあ畜生たまんねえなあ!!くぎゅううううううううううう!!!!!!

たかはし智秋さん:5thでは持ち前の歌唱力を遺憾なく発揮しレベルの違いを見せつけたキングでしたが、今回はキングではなくあずささんでした。『晴れ色』レベル高すぎィ!!

原由実さん:『風花』を歌い上げる圧倒的なまでの存在感はソロデビューで一皮剥けたおかげでしょうか。はらみーの挨拶ギャップ芸で巻き起こる笑いはお約束。

沼倉愛美さん:『Next Life』で見せたドヤ顔アップは後世まで語り継がれるほどの衝撃でした。沼倉はダンスやってるからな。

若林直美さん:盛り上げもといシャウト曲の定番と化した『いっぱいいっぱい』本当にファンと共にいる人なんだなあと改めて感じました。

滝田樹里さん:もうね、どこの昭和トップアイドルですかあなた。上にも書いていますが、それくらい会場を飲み込む魅力がありました。

赤羽根健治さん:ライブ前後の訓示はもはやPではなく素の赤羽根さんでしたがそれもご愛嬌、次はステージに立って訓示を言って欲しいものです。

大塚芳忠さん:お茶目な社長というキャラは順一郎社長のときにはなかったもので、とても楽しませて頂きました。やっぱりアイマスは社長がいなくちゃね。



今まではアイマス5th2日目が私の中で最高のライブでした。あの日あの場所で感じたものはあまりにも大きくその後のライブが物足りなくなるほど麻薬的でした。
しかし今回行って7th1日目が最高のライブに変わりました。それくらい完成度が高く感動するライブでした。

5thは今回で大規模ライブ終わるかのような燃え尽きムードを感じましたが、7thはあれだけ大規模のライブになりながらも次を感じさせてくれるもので、その辺も満足度高いです。
個人的にはアイマスライブの最初と最後はやっぱり『THE IDOLM@STER』を歌ってほしかったですが、アイマスライブもまたアニマスで新たなステージに進んだということなのでしょう。





毎度のことですがライブ終わる度にアイマスについてきてよかったと心から思えます。
もはやゲームとか二次元キャラとかそういう括りから超えて、自分の人生を構成する一部分と化していますね。




【アイドルマスターについて】
アイドルマスターのアイドル達はキャラゲーとしては珍しく裏方の"中の人"の存在が表舞台にまで影響した稀有な作品です
アイドル達は中の人と共に成長し、歌もダンスも上達し、ついには表舞台でアイドルと共に立つ存在となりました

アイドルと声優、どちらも揃ってこそのアイドルマスターなのです
釘宮理恵さんのキャライメージを尊重し露出を控える頑ななまでのプロ意識には敬意を表しますが、それでもアイドルは中の人も含めてアイドルなわけで。
いち伊織ファンとしては胸を張って伊織と共に前に出てきて欲しいところなのですよ。

今回キングのtwitterで自分の写ったステージ裏写真を公開していたのは心情の変化があったからなのでしょうか。
ファンとしては嬉しい限りです。



★UBIQUITOUS★ASAMI IMAI : ☆感謝を☆
ライブドアブログ 
http://blog.livedoor.jp/ubiquitous777/archives/51477905.html

ここまで独白するには相当な勇気が入ることでしょう。
自分を一切出さず仮面を被り裏方に徹するのがプロの姿勢ならば、自分の全てをさらけ出しありのまま素顔のまま表舞台に立つのもまたプロの姿勢。
かつての如月千早にとって歌がそうだったように、今井麻美にとって如月千早は生き方を捧げる呪いだったのかもしれません。
それでも今はあなたがいてよかった、救われた、と。

こちらからもこの言葉を送ります。

あなたが如月千早で本当によかった。









オレンジのポロシャツ着た変態は10年20年とアイマスが続いていけばいいと言った
数年先すら読めない今、10年20年後なんてどうなるか分からない
アイマスは緩やかに廃れて穏やかな死を迎えるのかもしれない 
アイマスを追いかけていた自分が変わってしまうのかもしれない

それでも30年後40年後にアイマスを覚えていたい 
アイマスに関わっていた自分を忘れたくはない 
人生のあの時あの瞬間にアイマスを通して感じていた思いを大事にしたい


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  • 2012.06.26 Tuesday

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